「ななつ星 in 九州」は新型コロナウィルス感染症拡⼤防⽌のため運休を続けておりましたが、
7⽉ 14⽇(⽕)より運⾏を再開致します。当⾯の間は以下のような感染症対策のもと、ご安心いただける旅をお届けして参ります。

対策(概要)

  • ご乗車人数を最大8組16名さまに制限し、対人距離を確保します。
  • 検温等によりお客さまの健康状態を把握します。
    発熱等が認められた場合には、ご乗車をお控え頂く場合がございます。
  • 客室やパブリックスペースなどの消毒清掃を強化します。
  • 手指消毒設備を増設します。
  • 社員のマスク着用徹底と健康・衛生管理強化します。

感染症流行の状況を慎重に見極めながら、これからも安全を最優先に努めてまいります。

運行開始6周年 6周年記念企画 あと1年で7周年。「ななつ星」との思い出、教えてください。
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“ななつ”の思い出エピソード

結果発表 応募総数168件

多数ご応募いただき誠にありがとうございました。
応募総数168件の中から、厳正なる審査の結果、受賞者が決定いたしました。
画像をクリックすると、全文閲覧・拡大表示できます
大賞(3組)
ななつ星特別運行ご招待
  • 濱田はまだ サラ さま (米国ニューヨーク州在住)
    タイトル「ななつ星が繋いだ日米の架け橋」
    [審査員代表コメント:水戸岡鋭治氏]
    英語教師として働く傍ら、日本人との国際交流につとめる濱田さんは、最初の任地である九州で「ななつ星」に出会われたようですが、その魅力に取りつかれた彼女が「ななつ星」のクルーと帽子を交換したこの写真には、彼女の国際交流のあり方がよく表れていると思います。二人の笑顔がとてもよいですね。
  • 中島 義則なかしまよしのり さま (福岡県那珂川市在住)
    タイトル「ななつ星との思い出」
    [審査員代表コメント:青柳俊彦]
    投稿された中島さまは、息子さまから「ななつ星」の旅をプレゼントされて、ご夫婦で旅をされたのですね。旅の楽しみは出発前の準備から始まるといいます。「ななつ星」の場合は、半年前にツアーデスクからご連絡を差し上げ、ご準備を始めていただくことになっており、中島さまも入念な準備を重ねていらっしゃいました。しかし、台風で旅は中止になってしまいました。それでも諦めず、キャンセル待ちをして、念願の豪華クルージングを堪能されたと書かれています。忘れられない旅をしていただいたことが、いただいた文章にはあふれていました。
  • 浦牛原 佳奈子うらうしばるかなこ さま (鹿児島県伊佐市)
    タイトル「ご褒美ななつ星」
    [審査員代表コメント:羽鳥好之]
    3歳、1歳、やんちゃな二人の男の子の夏休みは、母親には重労働だったはず。鉄道ファンでもある二人を、夏休み最後の日に鉄道ミュージアムのある人吉駅(SLも走ってる!)に連れていった投稿者は、そこで初めて「ななつ星」をみた。その艶々に輝く豪華な車体は、子供たちはもちろん、お母さんも虜にした。いいものを見せてもたったなあ、もしかして子育てを頑張ったご褒美かなあ、そう感じたそうです。「苦労」をねぎらう「ご褒美」と感じた、その母の心情に感じ入りました。
優秀賞(4組)
オリジナルグッズプレゼント
  • 金星賞
    山春保育所やまはるほいくしょ末次 千津子すえつぐちづこ さま (福岡県うきは市在住)
    タイトル「旅立ちの春」
    [審査員代表コメント:青柳俊彦]
    「ななつ星」が開業して7年目、沿線の人たちがいつも手を振り暖かく迎えてくれることが、今の「ななつ星」の実績につながっていると思っています。保育園の子供たちの笑顔は、お客さまからも、クルーたちにとっても、格別なもの。とても心温まります。本当にありがたく、また私たちの励みにもなっています。運行当初からの交流で生まれた深いつながりは、たくさんの写真や手紙となって、園児たちの大きな財産になっていると書かれています。とても嬉しいエピソードです。感謝につきます。これからも引き続き応援をお願いします。
  • 火星賞
    春名 恵子はるなけいこ さま、山野 美子やまのよしこ さま、殿村 典子とのむらふみこさま (兵庫県西宮市在住)
    グループ名 「85歳まで」
    タイトル「光る列車」
    [審査員代表コメント:羽鳥好之]
    「ななつ星」をひと目見ようと九州に旅した女性3人。念願の車両を写真に収めようとするが、なかなかうまくゆかない。発車時間が過ぎても動き出さないので、自分たちの撮影時間を延ばしてくれているのかと思いきや、時間に遅れた老紳士を待っていたのだった。それでもスタッフは、にこやかに最後の乗客を見守っている。そのゆったり流れる時間に「ななつ星」のかもす世界、その楽しみ方を見せてもらったと筆者は書いています。出発時間の遅れという鉄道にとってはマイナスな事態に、むしろ豪華列車の旅のプラス面をみている。発想がユニークです。ピカピカな車体を写した写真もいい。
  • 木星賞
    佐藤 了平さとうりょうへい さま (大分県大分市在住)
    タイトル「ななつ星がくれた出逢い」
    [審査員代表コメント:福永嘉之]
    大分駅で出会う「ななつ星」にいつも魅力を感じている投稿者の佐藤さまは、クルーたちの「ななつ星」への敬礼姿、車両に乗り込む際の柔らかな笑顔に、ひきつけられると書かれています。クルーのキリッとした態度と柔らかな笑顔、それは安全な運行への厳しい姿勢とお客さまをもてなすホスピタリティ、その両方を象徴していると私は考えているのですが、それを外部の人の視線からとらえてくださっている点が嬉しく感じました。
  • ブルームーン賞
    吉野 博子よしのひろこ さま (東京都文京区在住)
    タイトル「ななつ星と或る列車とクリスマス」
    [審査員代表コメント:唐池恒二]
    「ななつ星」と「或る列車」、ふたつの優美な車両が大分県の豊後森駅で肩を並べることがあります。そのゴージャスな瞬間を狙おう、しかも一方の車窓から「ななつ星」をファインダーに収めようなんて考えるのは、大の鉄道ファンですね。大変に野心的、かつ、とても面白い構図の写真が、印象的でした。

審査の様子

審査の様子

審査員として、JR九州 会長 唐池恒二、JR九州 社長 青柳俊彦、JR九州 クルーズトレイン本部長 福永嘉之、
ドーンデザイン研究所 水戸岡鋭治 氏、(株)文藝春秋 執行役員 羽鳥好之 氏が最終審査を行いました。
  • 審査の様子写真1
  • 審査の様子写真2
  • 審査の様子写真3
審査員より
いずれも素晴らしい作品ばかりで、審査も難航しました。表現力・写真力・感動力などをポイントに、総合的な視点で審査させていただきました。皆さまご応募本当にありがとうございました。
表彰式について
10月13日(火)に、博多駅3Fラウンジ「金星」にて表彰式を執り行う予定です。
※博多駅等にて、受賞作品を中心に展示する予定です。詳細については、決まり次第ホームページ等にてお知らせいたします。

「ななつ星in九州」は2020年10月15日で7周年を迎えます。

これもひとえに地域の方々はじめ、
ご乗車いただいたお客さま、
支えてくださった皆さまのお陰です。
心より感謝申し上げます。