プレミアムな九州の旅
桜の盛りも過ぎ、春風のさわやかな季節を迎えましたが、新年度の慌ただしさも落ち着いてきた頃かと存じます。ななつ星の旅でも、さまざまなシーンで美しい桜景色が広がり、お客さまと一緒に桜を愛でる特別な時間を過ごすことができました。
さて、4月に入り「ななつ星in九州」ではこの9月から来年2月出発分までのお申込みの受付を開始しております!今回、3泊4日雲仙コース・由布院コース、1泊2日わいたコースに加え、「プレミアムな九州の旅」として、2種類のツアーを企画いたしました。
今回は、プレミアムな九州の旅『守り継がれる島の時間に触れる―五島列島と「ななつ星in九州」』の旅についてご紹介します。
長崎県にある五島列島は、約150もの島々から構成されている列島であり、日本で9番目に大きい島と言われています。また、約90万年前から活動を続ける火山群が点在することや、島のあちこちに美しい教会が存在するなど、自然や文化が息づいている魅力ある島です。
今回の「プレミアムな九州の旅」では、自然・文化・産業・五島で暮らす方々との出会いなど、さまざまな角度から“島での暮らしや産業”に触れていただけるプランをご用意しました。一部抜粋してご案内いたします。

【五島の産業を代表する椿】
1粒の種からごく僅かしか採れない貴重な椿油。人肌に近いことから、スキンケアだけでなく食用としても使用されています。
2日目の「福江島滞在プラン」では、椿の実をはじめ、椿油の搾りかす・つばき茶を使用して造った「GOTOGIN」の蒸留所見学。最後まで追求し続けた原料や製造に至るまでの物語など、ものづくりに携わる人々の想いに出逢う旅をお楽しみください。

【祈りの島として知られる上五島】
また、同じく2日目の「上五島訪問プラン」では、人口の4人に1人がキリシタンと言われるほど、教会を中心とした集落での暮らしが今現在も受け継がれている上五島へ移動。中でも、信徒たちが1日に2、3個の石を運び積み上げ、約10年という年月をかけて天主堂を完成した「頭ヶ島教会」では、弾圧を受けながらも信仰を守り続けた人々の歴史や文化の足跡を自分でもたどる特別な時間となるでしょう。
まだまだ語りたいところですが、、、続きはホームページをご覧ください!今回ご紹介したプレミアムツアーは、4月30日(木)23時59分までななつ星ホームページにて承っております。
また、今回もクルーが添乗員として旅のお手伝いをいたします。
皆さまのお申込みを心よりお待ち申し上げます。
- クルー
- 長崎県離島出身:園田